持つようになりましたね…。
子供の携帯電話は、
必要ではないといえば必要がないのですが、
物騒な世の中なので、持っていれば安心な面もあります。
うちの娘はまだ3歳なので、携帯とは無縁なのですが、
いずれ小学校へ通うようになったら、片道1時間の道のりを
歩いて通学しなくてはならなくなります。
女の子一人で、人気の無い通学路を歩かせるのは
親としてもとても心配です。
そうなってしまうと、通学途中にも連絡を取れる手段として
防犯を兼ねて携帯電話が役に立つかと…
万が一、行方がわからなくなった場合もGPS機能が役立ちそうです。
子供がもつ携帯電話は、使い方次第で、
出会い系サイトなどの危険もあるのですが、
そこは親の監視下でなんとか防げる問題でもあると思うんです。
いずれ親との同居をすれば、
片道一時間の通学はなくなりますが、
娘が小学生になっても同居の話がでなければ、
低学年でも携帯を持つ可能性が高いかと思います。
最近では、子供用の携帯電話の種類も増えましたよね。
でも携帯電話といえど、電磁波を少なからず
出しているわけで…健康面の心配があります。
WILLCOMのTHINKキッズPROJECTでは
妊娠中のママや子供のことを考え
低電磁波の携帯電話への取り組みをしています。
医療機器への影響が少ないため、
医療機関や福祉施策の現場で導入されているようです。
普段何気に使っている携帯電話ですが、
電磁波のことを気にしてみたら、
特に子供や胎児への影響って考えさせられるものが
ありますね…


